ジビエ 2022/01/21  Syouichi.A

最近流行っているようだ。「ジビエ」て言葉を調べてみると 元々フランス語で、狩猟によって食材として捕獲された野生鳥獣をさすらしい。
日本の場合、害獣駆除で獲られたものや、養殖されたキジなどまで含むのであろう。




日本人にはあまり一般的でなく、食されたことのない肉や食されたことがない方も多くいらしゃると思う。
ネットが普及し、いまは比較的容易に取り寄せられる時代である。
そこでご覧いただけたら分かるのだが、意外とお高いのである。
鶏肉や豚肉はいうに及ばず、それ以上はご覧願いたい。

昔ながらの「マタギ」として生計を経てておられる方は別であるが、駆除は元々、自然界の調整で獲られた獣である。
手間賃だろうとそう最初は考えた。それにしても、と思った。
しかしながら、前述の「マタギ」のことを思うと、値段を崩すわけはいかない。 そこなんだろうなと至った。
私は、農家がとんでもない手間をかけて作った「米」が高いなどと思いたくはない。同じことである。

歯の悪い私は、シカは一部分を除いて硬いのでパスだけれども 猪は好きだ。
臭いという人もいるが、それがいいのである。自然の力を頂いた気がする。
残念ながら熊は未だに食したことがない。キジは赤肉でどうだろう。

霧ヶ峰にシェパードの訓練競技会に訪れると、シカの群れに遭遇するが、確かに天敵がいまはいないので、ほっときゃ増え放題だろう。




「狼」がいればと想像してしまうし、そこに狼の幻をみるほどの自然豊かなところだ。

さて、そんなジビエのシカが犬のフードとして登場。
ドライとウェット缶がある。

低脂肪であり、発達した赤肉、パワーを感じてみたら。