ほっぺ    2022/01/04 Syouichi.A


頬をほっぺとかほっぺたとか言いますね。地域によって違うのかも知れないけれども、おそらく全国区だろうと思うので「ほっぺ」でいきます。
ほっぺで最初に思い浮かぶのが、不○家の「ペコちゃんのほっぺ」。なんで?てやはり私は食物なんだな。
中にカスタードクリームが入った丸いカステラみたいなものだけど、たしかに指で押すとほっぺのように柔らかい。なるほど、ペコちゃんの丸いほっぺをすぐに連想するものね。子供のほっぺてのは、えもいわれぬ柔らさだと思う。
 
違ったところで、魚のほっぺ。エラのところに潜るようにある部位です。
どんな魚もここは旨い!鮭を鍋にしたら、ここと頭の付け根の左右対象に入り込んでる肉だけ食えばいいくらいであります。
クエやハタなんかは身もさることながら、ほっぺは旨い。大きな魚じゃないと食うとこないけどね。
 
さて、お肉のほっぺ。
牛はおよそ「チーク」と呼ばれます。豚はツラミとか豚トロとか、またはそこら引っくるめてカシラとか呼ばれてますね。
牛はデカイからそのままワインで煮込んだのが「チークの赤ワイン煮」高級な一品扱いですわ。




牛も豚もコメカミだチークだ頭の肉だの引っくるめて「カシラ」と呼ばれてもいるそうです。
いずれを問わず、ここらの肉は旨い!味付けもあるだろうけど
食感からしていいですよ。
 
Dr.clouderのチーク缶詰。豚も鶏肉も入ってはいるけど、牛のチークが30%ハツ(心臓)やマメ(腎臓)、肺が26%でしょ。
鶏肉なんか筋肉と肝臓て書いてあるけど、要は正肉とキモですよ、ちょっとすごい!
この缶詰を開けてみると、テリーヌみたいです。
で、温めたり火をかけるとビックリ!大抵の犬用缶詰は加熱すると溶けます。これは溶けません。
カレー作ろうと本気で思うほど。においはコンビーフ!キャベツと炒めてみる?
 
宣伝になっちゃたけど、こりゃすごいので改めて紹介しちゃいました。詳しくはHPで。